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特集

約2万発の花火の乱舞に酔いしれて 和太鼓と炎の競演 川北まつり 夏の夜空に赤々と天をも焦がさんばかりに燃えさかる大火柱耳をつんざき体を震わす虫送り太鼓圧巻のフィナーレ約2万発の花火の乱舞に彩られる

夜空を焦がす、北陸の夏の風物詩

炎の伝統行事と迫力満点の花火!

日本最大級の高さ約46 メートルの大かがり火

石川県の南部に位置し、霊峰・白山を源に発する手取川沿いに広がる自然豊かな川北町。同町の河川敷では例年8 月第1 土曜日に「川北まつり」が開催され、県内外を問わず多くの観覧者が詰めかける。

今年で33回目を数える川北まつりは「全町民が参加できる祭り」との願いから誕生したもの。豊作を祈願する虫送りの松明行列や鎮魂儀礼の送り火、高さ日本一といわれる約46 メートルの大かがり火など、別名「手取りの火まつり」と呼ばれるように、迫力ある炎の伝統行事が次から次へと展開する。そうした厳かな儀礼に花を添えるのが、虫送り太鼓などの力強いリズム。まだまだ若い祭りだが、田園地帯ならでの歴史と風土を巧みに織り込んだプログラムは夏の夜の夢を現出させ、心を打つ。

さらに話題なのがクライマックスの「北國大花火川北大会」。北陸最大級という規模を誇り、大輪の花が連続して夜空を焦がすスターマインなど約2 万発が打ち上げられる。川面に同時に描かれる光の軌跡が、またなんともドラマチックだ。

虫送りの松明行列

霊峰白山をかたどった仕掛け花火

虫送り太鼓

花火の乱打

《主な行事》

  • ●音と光の祭典
  • ・和太鼓フェスティバル
  • ・手取亢龍太鼓
  • ・火文字
  • ・送り火
  • ・虫送り太鼓
  • ・大かがり火
  • ・かがり火踊り
  • ●北國大花火川北大会
2018年 川北まつり
  • 石川県能美郡川北町 手取川河川敷・手取川簡易グラウンド(主会場)
  • 076-277-1111(代)川北まつり実行委員会(川北町産業経済課内)
  • 8月4日(土)17時〜(予定)
  • 美川駅から車で約10分

川北町役場についてはこちら

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