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可睡齋ひなまつり

家康ゆかりの禅寺に並ぶ日本最大級のひな飾り

可睡齋ひなまつり

春めく季節を感じる行事の代表格といえば、ひな祭り。日本全国にひな祭りは数あれど、圧倒的なスケールを誇るのが、静岡県袋井市の可睡齋(かすいさい)ひなまつりだ。

可睡齋とは、曹洞宗の修行道場で、徳川家康が恩を受けた11代目の住職を評した言葉から、現在の寺号になったという由緒ある禅寺。寺では一度役目を終えた人形の供養を行っており、供養された人形が元日〜3月末まで飾られる。

メイン会場となるのが、国登録有形文化財の瑞龍閣(ずいりゅうかく)。堂内2階広間に32段1200体ものお雛様が飾られ、その光景はまさに圧巻。日本最大級のひな壇ともいわれている。華やかな格天井(ごうてんじょう)と合わせ、息をのむほどの絢爛豪華さだ。

期間中は、写経をして自分だけのお守りをつくる体験などさまざまなイベントも盛りだくさん。室内ぼたん庭園では、約20品種70鉢のぼたんも見頃を迎える。新しい命ほ与えられたかのように艶めくひな人形を愛で、季節とともにある美しい日本の文化を感じてみたい。

昨年の展示で好評を博した2000体さるぼぼ。このほか、山形県酒田市のつるし雛「傘福」などを展示。

可睡齋ひなまつり
  • 静岡県袋井市久能2915-1
  • 0538-43-1006(袋井市観光協会)
  • 8:00〜17:00(※1月1日〜4月初旬)
  • 無休
  • 500円
  • 袋井駅から秋葉バス「可睡齋入口」下車、徒歩約5分
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