京都の古地図を携えて、専門ガイドとともにめぐる旅で、想像を超える新しい発見に出会うかも?
京都の古地図を携えて、専門ガイドとともにめぐる旅で、想像を超える新しい発見に出会うかも?

Theme新撰組ゆかりの地

京都ぶらり古地図ウォーキング~幕末の新撰組ゆかりの地をめぐる~ 日帰り

世界中の人々が一度は訪ねたい人気の観光地・京都。そんな京都の魅力は、やはり1000年を超える歴史が在り、それぞれの時代に心ひきつける出来事も多く、現代まで語り継がれているからだと思われます。今回の古地図ウォーキングのテーマは、誰もが知っている「新撰組」。ニッポンの歴史上、最も熱く時代を駆け抜けた存在ゆえ、彼らの強烈な伝説は今なお色褪せません。専門ガイドによる、ガイドブックには載っていないエピソードの数々とともに新撰組をより深く知る本ツアー。時空を超えた、充実の日帰り旅行をお楽しみください。

  • 旅行日数日帰り
  • 最少催行人数30名
  • 旅行代金18,800円
  • 出発日2018年2月4日(日)8日(木)12日(月)
  • 出発地広島県
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 新撰組の、知られざる京都での秘密に密着!
  • 同行する専門ガイドによる詳しい説明と豊富なエピソード
  • 京都の古地図を配布。今と昔を見比べて
  • 「きょうと和み館」にて、ご昼食「京都御膳」を
  • 往復山陽新幹線普通車指定席利用(JR広島駅からJR新大阪駅まで)
  • おひとりさまの参加も歓迎
ご昼食は「きょうと和み館」にて、京都ならではの「京風御膳」を。
ご昼食は「きょうと和み館」にて、京都ならではの「京風御膳」を。

新大阪駅から観光バスに乗り換えて一路京都へ。まずは「きょうと和み館」にてご昼食をご用意しております。京都らしい味付けが自慢の「京風御膳」をお召し上がりください。昼食後は、専門ガイド・旅Tomo-planning代表の山田久美さんが合流し、京都ウォーキングが始まります。ただ歩くだけではなく、古地図を携え今と昔を比べながら、歩いてみてください。

島原西門からまずは京都島原花街で営業していた揚屋「角屋」へ。江戸期の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、1952年(昭和27年)に国の重要文化財に指定されました。江戸時代の饗宴やおもてなしの文化を感じてみてください。京都市の登録有形文化財に指定されている、高麗門形式の島原大門をくぐり、次は「輪違屋」へ。現在も営業されている最古の置屋兼お茶屋なので、芸舞妓さんとばったり出会えるかもしれません。

新撰組の隊士たちを祀る壬生寺
新撰組の隊士たちを祀る壬生寺

壬生寺は新撰組ゆかりの寺でもあり、境内の壬生塚には新撰組隊士の墓塔が祀られています。次の訪問地は、今回の穴場スポットかもしれない新徳寺。将軍警護の名目で、幕府の資金により隊士組を結成、その後浪士組を江戸から京都へ率いた清河八郎が尊攘の大義を語った場所とされています。中心人物であった近藤勇らは京都残留を決め、壬生隊士組、のちの新撰組を発足させたと言い伝えられております。旅の最後は新撰組壬生屯地八木家にて、幕末を駆け抜けた新撰組ゆかりの地を巡る旅は終了となります。

新撰組の屯地跡の八木家
新撰組の屯地跡の八木家

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