メインコンテンツにスキップ

www.jr-odekake.net JRおでかけネット

  1. HOME
  2. 旅・キャンペーン
  3. 今こそ、行きたい旅がある。大人のイマ旅
  4. 秋冬の絶景とグルメで、リフレッシュする旅へ。

旅のプロに聞くおすすめの“イマ旅”。秋冬の絶景とグルメで、リフレッシュする旅へ。

【2022年10月24日】

旅の楽しみは人それぞれですが、ここ数年の社会情勢の影響もあり、旅行への価値観も少しずつ変わりつつあるようです。 それでも本音は「やっぱり旅に出たい!」「旅先で感動を味わいたい!」。そんな今だからこそ求められている旅とは一体どんな旅なのでしょうか?旅のプロである(株)日本旅行の皆さんにお聞きしました。

今回お話をお聞きした方々 (株)日本旅行 西前 祥汰さん 小倉 菜穂さん 田中 麻誉さん 西前 祥汰さん 小倉 菜穂さん 田中 麻誉さん
最新のfacebookページはこちら

絶景の風景も、ご当地のグルメも。
久々の旅行はやっぱりよくばりたい。

紅葉シーズンが到来し、冬も近づきある今はまさに旅行にぴったりの時期と語るのは西前さん。「例えば北陸はまさに海鮮がおいしい時期。富山県のぶり、石川県ののどぐろ、福井のカニ。今しか楽しめない食巡りをぜひしてほしいです。」とグルメ旅行への熱い想いを語ってくれた。

西前 祥汰さん

秋の紅葉、冬の透き通った空気の中で見る絶景など、これからは絶景を楽しめるシーズンでもある。「シニアの方は特に目的地までの移動が苦労されることが多いので、ぜひツアーを利用していただきたいですね」と語るのは小倉さん。日帰りでも、何泊もする旅行でも移動をスムーズにすることで、ゆっくりと風景を楽しんでもらいたいという。

小倉 菜穂さん

「せっかく久々の旅行に行くのだからと、よくばりたいお客様も多いです」と言うのは田中さん。絶景を見た後に、ご当地のグルメをいただく商品は日本旅行でもやはり人気が高いという。「自分の気持ちに素直になって、楽しんでもらいたいです」と語ってくれた。

田中 麻誉さん

冬に近づくほど美しく見える
富山の絶景ポイントの数々。

「実は旅行会社のツアーでも、個人旅行でもあまり知られないませんが富山は絶景の宝庫」と教えてくれたのは西前さん。五箇山の合掌造りや高岡大仏など、定番の見所もいいが最近注目されているのが、川の駅新湊がある内川エリア。川と家が隣接し、共存している風景は町歩きにはうってつけ。まるで日本のベニスのような風景は、近年テレビでも取り上げられ始めているという。

また冬に近づくにつれて、空気が透き通り立山連峰がくっきり見えるのも見逃せない。雨晴海岸からは11月からは雪山の様子が見ることができる。また冬には閉鎖するところも多い展望だが、呉羽山展望台は冬でも入場OK。市街越しに立山連峰が見られる貴重なスポットだという。

さらに冬の北陸の欠かせないグルメといえばやはり海鮮。西前さんが「絶対に食べてほしい」と太鼓判を押すのは福井県のカニを使った「開高丼」だ。かつて文豪・開高健が好んだと言われるグルメで、福井県のセイコガニ約2杯分を使用した丼だ。冬の時期限定で振る舞われ、食べられる店も限られるため「この時期を逃したら一年我慢しないといけないので、行かないとむしろ損」とおすすめしてくれた。

雨晴海岸(イメージ)

紅葉の朱と滝の青の
自然が生み出すコントラストはまさに絶景。

「シニアの方は分かりやすい観光地の方が人気の傾向がありますね」と教えてくれたのは小倉さん。特に九州の定番の一つである宮崎県の高千穂。断崖が約7キロメートル続く光景はまさに絶景。「滝と紅葉のコントラストはここでしか見られない」とのこと。さらに冬のシーズンでおすすめなのは柳川の川下り。春夏のイメージも強い川下りだが、この時期に乗れるのは珍しい。城下町の堀を川の静かな音に耳を傾けながら、いつもとは違う視点で楽しめるのはこの時期ならではの楽しみ方だ。

また、この時期の九州グルメで見逃せないのは佐賀県の呼子のイカだ。「実は活け作り発祥の地なんですよ」と小倉さん。透明度の高いイカは、うなるほど甘くてうまみが強い。生でもいいし、焼いても、天ぷらであげてもおいしい。ツアーを使えば日帰りで行くことも可能だという。

高千穂(イメージ)
最新のfacebookページはこちら

カルスト台地の絶景の後は
地産地消の絶品の味を楽しんで欲しい。

「久々の旅行でしたら、開放感のある絶景を見てみたい。そんな方には秋吉台がおすすめです」と田中さん。日本最大級のカルスト台地が見学できる秋吉台。目の前に広がる壮大な景色は旅感をきっと存分に楽しむことができる。また、山口県で秋冬に行くなら、瑠璃光寺もおすすめだという。秋であれば紅葉とのコントラスト、冬であれば雪化粧をした国宝の五重塔が人気です。

絶景の後のグルメも欠かせない。田中さんがおすすめするのは「ごぼう麺」。秋吉台で収穫されるごぼうを麺に塗り込んだご当地グルメで、カルスト台地が生み出すごぼうのうまみや風味を存分に味わうことができる。絶景を楽しみ絶品を味わうことで、五感で旅を満足できることは間違いない。

秋吉台(イメージ)
最新のfacebookページはこちら

ページトップへ戻る