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キャンペーン期間:2018年7月〜9月

第43回 京の夏の旅

明治維新150年記念

「明治150年」「京のお屋敷」
「京のもう一つの花街・島原」を
テーマに特別公開を実施!
公開箇所を便利に巡れる
定期観光バス特別コースもあります。

明治維新150年記念

文化財特別公開

「明治150年」「京のお屋敷」「京のもう一つの花街・島原」などをテーマとし、普段は見学できない文化財を期間限定で特別公開します。

公開期間:2018年7月7日(土)〜9月30日(日)
※一部公開期間が異なります。

公開時間:10:00〜16:30(16:00受付終了)
※一部公開時間が異なります。

角屋すみや ※7/19(木)〜9/14(金)の公開 (1階のみ)

旧花街・島原開設当初から残る角屋(重文)は、江戸時代の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構。江戸期の文化サロンで饗宴のための施設であることから、細部にまで意匠を凝らした見事な建築が残されています。「松の間」「網代の間」などの1階部分が公開されるほか、西郷隆盛が行水に使用したたらいや新選組掛売禁止の古文書などが展示されます。(2階座敷と美術館はご覧いただけません。)
※3月15日〜7月18日及び9月15日〜12月15日は角屋もてなしの文化美術館として通常公開(月曜休館、祝日の場合は翌日休館、料金は異なる)

輪違屋わちがいや

旧花街・島原で元禄年間(1688〜1704)の創業以来営業を続ける唯一の置屋。かつては芸妓等も在籍していましたが、現在は太夫のみとなっています。襖に太夫道中傘どうちゅうがさを貼りこんだ「傘の間」や壁に本物の紅葉を塗りこんでかたどった「紅葉の間」など斬新な意匠の座敷が残るほか、新選組の近藤勇の屏風などがみどころです。
※7月8日(日)10:00〜12:00は見学休止。
※10:00〜16:00の公開(15:30受付終了)

長楽館ちょうらくかん御成の間おなりのま ※8/8(水)〜9/30(日)の公開

長楽館は、「明治のたばこ王」と称された実業家・村井吉兵衛が明治42年(1909)に建築した別邸で、各部屋それぞれにヨーロッパの建築様式が採用されているのが特徴です。また、特別公開の「御成の間」は、最上階に位置し、バカラ社製のシャンデリアや折上格天井おりあげごうてんじょう、金箔の襖絵などを有する東洋と西洋の文化が融合した特別な空間です。
※8月18日(土)・19日(日)・28日(火)・9月2日(日)・5日(水)・8日(土)・10日(月)・11日(火)・15日(土)・16日(日)・19日(水)・22日(土)・28日(金)および29日(土)10:00〜14:00は見学休止。

旧邸御室きゅうていおむろ 

昭和12年、双ヶ岡の北側に位置する約500坪の敷地に建てられた昭和初期を代表する和風邸宅として、平成28年秋に国の登録有形文化財に指定されました。主屋は、玄関脇に茶室を備え、座敷と次の間が配されており、座敷には、床、琵琶床、付書院、違い棚を備え、次の間との境には、富士山をかたどった欄間があるなど、細部にわたって、特徴的な意匠が施されています。主屋の南側には、双ヶ岡の斜面をうまく取り入れた日本庭園が広がり、茶室「双庵」からは御室の山を眺望するといった趣向が凝らされています。
※8月14日(火)〜16日(木)は見学休止
※11:00〜の公開

公開箇所
角屋/輪違屋/長楽館「御成の間」/大雲院 祇園閣/上賀茂神社(賀茂別雷神社)本殿・権殿/下鴨神社(賀茂御祖神社)本殿・大炊殿/旧邸御室/旧三井家下鴨別邸(主屋二階)/
文化財特別公開箇所の詳細、その他の公開箇所はこちら

明治維新150年記念

京都定期観光バス特別コース

〜明治維新150年記念〜 幕末維新の志士たちゆかりの地をたずねてLコース

現在の京都には五つの花街が残っていますが、かつてはもう一つの花街・島原が六花街の一つに数えられていました。このコースでは、明治維新150年記念として、幕末に維新の志士たちが遊興した島原の角屋と輪違屋を訪ねるほか、日本で唯一の幕末維新の専門歴史博物館などを巡ります。

立ち寄り箇所
◆角屋 ◆輪違屋 ◆幕末維新ミュージアム 霊山歴史館 ◆御香宮神社 ◆清和荘(昼食)

<午後の半日コース> 京の旧邸の美をたずねてLSコース

「京のお屋敷」をテーマに、昭和初期の和風邸宅や、かつて「明治のたばこ王」と呼ばれた実業家の別邸などのお屋敷を巡ります。

立ち寄り箇所
◆旧邸御室(菓子とグリーンティでちょっと一服付き) ◆大雲院 祇園閣 ◆長楽館 「御成の間」

<朝の特別コース> 朝の禅寺 坐禅体験と世界遺産 上賀茂神社特別参拝AKコース

清々しい夏の朝の風情を満喫するコース。大徳寺では坐禅と精進料理の名店での朝ごはん、上賀茂神社では神職によるご案内で境内と国宝の本殿・権殿を参拝します。

立ち寄り箇所
◆大徳寺 大慈院(朝の坐禅体験) ◆泉仙(朝食) ◆上賀茂神社 本殿・権殿

「北野御手洗祭」と御土居の七夕笹飾りTBコース

立ち寄り箇所
◆北野天満宮 ◆上七軒 くろすけ(夕食)

京都 「千年の心得」

京都大学 花山かざん天文台 火星大接近天体観望会<予約制>

15年ぶりに火星が地球に大接近する今夏、「アマチュア天文学の聖地」とも呼ばれる通常非公開の京都大学 花山天文台にて、人数限定の天体観望会を行います。火星研究の第一人者であり、同天文台3代目台長の宮本正太郎氏が観測に使用した口径45cm屈折望遠鏡での天体観察を行います。その他にも柴田一成台長による火星にまつわる特別講演や小型望遠鏡による天体観察もお楽しみいただきます。
協力:認定NPO法人花山星空ネットワーク/京都花山天文台の将来を考える会/京都大学 宇宙物理学教室
※天候によっては観望が十分にできない場合もございます。雨天の場合、小型望遠鏡による天体観察は4次元デジタル宇宙シアターの上演に、また、45cm屈折望遠鏡での天体観察は45cm屈折望遠鏡の見学に変更となります。
※講演内容は大人向けとなりますが、小学生以上の参加も可能です。

開催日 2018年7月31日(火)、8月3日(金)【雨天決行】
時間 1回目 18:40〜21:40頃 2回目 19:40〜22:10頃(所要時間 約2時間30分〜3時間)
集合・解散場所 地下鉄東西線「蹴上」駅(蹴上駅↔花山天文台間は送迎バスにて移動)
料金 各回中学生以上4,800円、小学生3,800円
内容 柴田台長による講演 45cm屈折望遠鏡、小型望遠鏡による天体観察

京の夏の旅特別企画 輪違屋わちがいやの夕べ<予約制>

旧花街・島原で元禄年間の創業以来営業を続ける唯一の置屋「輪違屋」にて、花街最高位の女性とされる太夫たゆうの伎芸鑑賞や京料理の名店による夕食、太夫との歓談のひとときをお過ごしいただきます。花街の世界に触れる、特別な夜をお過ごしください。

開催日 2018年8月25日(土)【如月太夫】、9月8日(土)【桜木太夫】
時間 18:00〜20:00頃(所要時間 約2時間)
会場 輪違屋
料金 各日38,000円
内容 太夫道中(屋内にて開催)太夫の伎芸鑑賞(かしの式・お点前・胡弓演奏・舞など)
たん熊北店の京料理の夕食(1ドリンク付)
※太夫は都合により変更となる場合がございます。

京の体験キャンペーン「京のたしなみ」

和蝋燭わろうそく絵付け体験<予約制>

絵蝋燭えろうそくは、お花がすぐに枯れてしまう夏やお花の少ない冬に、お仏壇のお花の代わりとして火を灯さず飾るものとして使用します。現在は海外へのお土産やインテリアとしての使用が増えています。当プランでは和蝋燭工房で、和蝋燭職人の蝋燭造り作業風景の見学と、手描き絵師と共に和蝋燭に絵付けをしていただきます。世界で唯一の絵蝋燭を作ってみませんか。

開催日 2018年7月21日(土)・28日(土)、8月4日(土)
時間 14:00〜(所要時間 約2時間)
会場 (有)中村ローソク 京蝋燭なかむら(地下鉄烏丸線「竹田」駅下車3番出口より徒歩約5分)
料金 3,700円
募集人数 各日8名(最少催行人員2名)

花背はなせの自然を感じるわら細工 〜ワラの鍋敷き作り〜<予約制>

左京区の山里“花脊”からあなたへ。古くから生活必需品として編み出され、日本人にとって身近な藁細工ですが、現在はその文化が失われつつあります。花脊で刈り取った稲藁を素材に、本来の日本人の手仕事を体験し、藁細工の造形美や自然の香り、温もりを感じてみませんか。鍋敷きとしてはもちろん、ティーポットやグラタン皿の下に敷いたり、装飾としてオシャレに飾ったりすることもできます。

開催日 2018年7月7日(土)・14日(土)
時間 14:00〜(所要時間 約2時間)
会場 COS KYOTO(市バス「千本鞍馬口」下車徒歩約2分)
料金 4,000円
募集人数 各日10名(最少催行人員2名)

「伝統産業・文化」「朝観光・夜観光」「京の食文化」の3つのテーマで多数のイベントも開催!

伝統産業・文化

歴史と伝統に育まれた京の伝統産業・工芸や文化に触れることのできるイベント

朝観光・夜観光

昼間とは違う趣を感じることのできる朝や夜の観光を楽しむ体験イベント

京の食文化

「和食」ユネスコ無形文化遺産登録にちなみ、伝統の技と味を楽しむ「食」のイベント

京都への観光におトクなきっぷ

京都のおすすめのお宿