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往復割引乗車券



このページの情報は11月20日発売の「JR時刻表」のデータを元に編集しています。

往復乗車券をご利用になる場合に、片道の営業キロが601キロメートル以上あれば、「ゆき」、「かえり」の運賃がそれぞれ1割引になります。

【例】東京から岡山間を往復する場合の運賃

東京から岡山間は片道601キロメートル以上ありますから往復割引の対象となります。「ゆき」、「かえり」とも732.9キロメートルで、切り上げて733キロメートルとします。これを721から760キロメートルの欄にあてはめると運賃は10,480円で、1割引すると9,432円。は数は切り捨てて9,430円になります。9,430円+9,430円=18,860円が往復割引運賃です。

乗車区間に新下関から博多間を含む場合の往復割引乗車券の特例

【例】東京から博多間をゆき新幹線、かえり在来線を利用して往復する場合の運賃

利用区間に新下関から博多間を含む場合は、新幹線と在来線とでは運賃が異なります。この例の場合の運賃計算は次のとおりです。ゆきは新幹線利用で本州内幹線の運賃を適用し、運賃計算キロは1179.3キロメートルで13,820円。片道1割引で12,430円。かえりは在来線利用で博多から東京間の運賃計算キロは1179.3キロメートルで「A表 本州3社内の幹線の普通運賃表」を適用した13,820円にJR九州利用分(博多から下関間79キロメートル)の加算額150円を加え、13,970円。片道1割引で12,570円になります。往復割引運賃は12,430円+12,570円=25,000円です。