トップページ  >  鉄道のご案内  >  きっぷ・定期  >  きっぷのルール  >  乗車券  >  運賃計算の特例  >  特定の都区市内駅を発着する場合の特例

特定の都区市内駅を発着する場合の特例



このページの情報は1月24日発売の「JR時刻表」のデータを元に編集しています。

  • 東京、大阪など11都市内の駅とその都市内の中心駅から営業キロが201キロメートル以上ある駅との区間の運賃は、その都市内の外を経てから再びその都市内を通過する場合(または都市内を通過し、外を経てから再びその都市内に戻る場合)を除いて、中心駅から(または中心駅まで)の営業キロ、運賃計算キロで計算します。
  • 都区市内発(または着)の乗車券は、それぞれの同じゾーン内ならどの駅でも乗り始める(または降りる)ことができます。ただし、同じゾーン内の駅で途中下車はできません。
  • ゾーン内の駅では、駅名標に「区」を四角で囲ったアイコン「福」を四角で囲ったアイコンなどのマークがついています。

【例】小岩から新倉敷までの運賃

小岩駅は「東京都区内」ゾーン内にある駅で、また中心駅の東京駅から新倉敷駅までは201キロメートル以上ありますので、運賃は東京から新倉敷間の営業キロ758.1キロメートルで計算し10,670円になります。