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1つ目の観光スポット 1つ目の観光スポット
【祇園・東山】智積院

【祇園・東山】智積院

●スタンプ条件:チェックイン

長谷川等伯筆の「楓図」やその息子・久蔵の「桜図」など、桃山文化を代表する豪華な障壁画(国宝)を伝える真言宗智山派の総本山。
【1期の特別公開】境内最古の建物・密厳堂や、三部権現社拝殿の天井画「龍図」、求聞持堂(ぐもんじどう)の本尊など境内最奥の秘められたエリアを公開。
【2期の特別公開】貴賓館にあたる宸殿の、京都画壇の巨匠・堂本印象筆「婦女喫茶図」などの障壁画を公開。

チェックポイント:拝観受付所 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)900円/小学生400円
※通常公開部分を含む
公開日:2022年1月8日(土)~2月28日(月)
※【1期】1月8日(土)~30日(日)、【2期】1月31日(月)~2月28日(月)で特別公開の内容が変わります。
※画像の施設は、2期での公開予定です。

住所:京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
最寄駅:京阪電車「七条」駅/市バス「東山七条」
拝観時間:9:00~16:30(16:00受付終了)

【祇園・東山】東福寺 法堂・東司

【祇園・東山】東福寺 法堂・東司

●スタンプ条件:チェックイン

鎌倉時代に九條道家が創建した臨済宗東福寺派の大本山。昭和9年再建の法堂は、昭和期の木造建築としては最大級の建物で、京都画壇の巨匠・堂本印象がわずか17日間で描いたという天井画「蒼龍図」が残る。東司(重文)は、室町時代に建てられた、日本に現存する最古最大の禅宗寺院便所である。手巾や桶を持って用を足すのも修行の一つとされ、室町から明治時代に至るまで実際に使用されていたという。

チェックポイント:法堂 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月6日(日)

住所:京都市東山区本町15丁目
最寄駅:JR奈良線「東福寺」駅/市バス「東福寺」
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)

【祇園・東山】東福寺 三門

【祇園・東山】東福寺 三門

●スタンプ条件:チェックイン

かつて「東福寺の伽藍面(がらんづら)」と称されたほど壮大な伽藍を誇った禅刹・東福寺に、今も残る中世の貴重な禅宗建築の一つが三門(国宝)である。足利四代将軍義持によって再建された、禅宗三門としては日本最古で最大の門。高さ約22m、市内一望の楼上には宝冠釈迦如来像や十六羅漢像を安置し、画僧・明兆(みんちょう)(兆殿司)らによる極彩色の飛龍や天女などが描かれた荘厳な空間が広がる。

チェックポイント:三門 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月6日(日)

住所:京都市東山区本町15丁目
最寄駅:JR奈良線「東福寺」駅/市バス「東福寺」
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)

【洛北】大徳寺 聚光院

【洛北】大徳寺 聚光院

●スタンプ条件:チェックイン

永禄9年(1566)、武将・三好長慶の菩提を弔うために創建。茶人・千利休と茶道三千家の菩提寺である。 方丈(重文)は、桃山の画壇を風靡した絵師・狩野永徳と、その父松栄の「花鳥図」「瀟湘(しょうしょう)八景図」「琴棋書画図」など国宝の障壁画(複製)で飾られている。永徳の下絵を元に、利休が作庭したと伝わる「百積の庭」(名勝)や、茶室「閑隠席」(重文)と「桝床席」(重文)の二つの名席もみどころ。

チェックポイント:聚光院 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市北区紫野大徳寺町58
最寄駅:市バス「大徳寺前」
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)
閉館日:1月20日(木)・27日(木)・28日(金)、2月2日(水)・27日(日)・28日(月)、3月9日(水)は拝観休止

【洛北】大徳寺 大光院

【洛北】大徳寺 大光院

●スタンプ条件:チェックイン

豊臣秀吉の弟・秀長の菩提寺として奈良・大和郡山に創建され、後に大徳寺山内に移された。客殿を飾る「雲龍画」の襖絵は、奥州・伊達家伝来の狩野探幽筆の屏風を襖に直したものと伝わる。また「蒲庵」は、黒田如水(官兵衛)好みの茶室。現在の茶室は移築されたものだが、もともとこの茶席についた露地に、如水の子・黒田長政と加藤清正、福島正則の三武将がそれぞれ一つずつ石を寄進したということから「三石(みついし)の席」とも称される。

チェックポイント:大光院 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月17日(月)~3月18日(金)

住所:京都市北区紫野大徳寺町92
最寄駅:市バス「建勲神社前」
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)
閉館日:2月15日(火)~18日(金)は拝観休止

【京都駅周辺】東本願寺 御影堂門

【京都駅周辺】東本願寺 御影堂門

●スタンプ条件:チェックイン

2023年に「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎える真宗大谷派の本山で、正しくは「真宗本廟」。世界最大級の木造建築・御影堂など諸堂が並ぶ境内の入口に聳える御影堂門(重文)は、明治44年の再建。高さ約27mの日本一高い木造楼門(二重門)で、上層には釈迦如来と弥勒菩薩、阿難尊者の三像が安置されている。楼上からは東山連峰を望み、京都のメインストリート・烏丸通や市街を見渡す眺望が楽しめる。

チェックポイント:御影堂門 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市下京区烏丸通七条上ル
最寄駅:JR・地下鉄「京都」駅/地下鉄「五条」駅
拝観時間:1・2月:10:00~16:00(15:30受付終了)
3月:10:00~16:30(16:00受付終了)

【山科・醍醐】醍醐寺 三宝院

【山科・醍醐】醍醐寺 三宝院

●スタンプ条件:チェックイン

貞観16年(874)、理源大師聖宝が開いた真言宗醍醐派総本山で、世界文化遺産。 三宝院は歴代座主が居住する「本坊」にあたる。表書院(国宝)から望む庭園(特別名勝・特別史跡)は、豊臣秀吉など天下人が代々所持した名石「藤戸石」をはじめ豪壮な石組と刈込が見事な桃山時代を代表する池泉式庭園である。今冬、快慶作の優美な弥勒菩薩坐像を安置する弥勒堂(重文)を特別公開。また「醍醐棚」で知られる奥宸殿(重文)では、秀吉から贈られた「金天目茶碗と天目台」などの寺宝も展示される。

チェックポイント:三宝院庭園 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生無料
※別途「三宝院庭園・伽藍エリア 2ヶ所 通常拝観料(大人1,000円/中高生700円/小学生無料、団体20名以上は大人800円/中高生600円
2月23日は行事のため通常拝観料なしで拝観可)が必要
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄駅:地下鉄「醍醐」駅/京阪バス「醍醐寺」
拝観時間:1・2月:9:00~16:30(16:00受付終了)
3月:9:00~17:00(16:30受付終了)
閉館日:1月14日(金)、2月28日(月)~3月3日(木)は拝観休止(いずれも通常の三宝院の拝観は行われている 500円)

【京都駅周辺】【僧侶がご案内する特別拝観】西本願寺 書院

【京都駅周辺】【僧侶がご案内する特別拝観】西本願寺 書院

●スタンプ条件:チェックイン

2023年に「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎える浄土真宗本願寺派の本山で、正しくは「龍谷山本願寺」。国宝・重要文化財の建造物が多数残されており、今回は法話とともに僧侶のご案内で特別に拝観できる。 書院(国宝)は、桃山時代の豪壮華麗な書院造を代表する大建築。203畳敷きの対面所「鴻(こう)の間」や「雀の間」「雁の間」、白書院の「孔雀の間」など意匠を凝らした幾つもの部屋が並び、狩野派や円山派による美しい金碧障壁画や重厚な彫刻で飾られている。現存最古の北能舞台(国宝)、南能舞台(重文)、「虎渓の庭」(特別名勝)などもみどころ。

チェックポイント:南能舞台 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:小学生以上 2,500円
公開日:2022年1月~3月の限定日
※設定日は公式サイト予約カレンダーでご確認ください。

住所:京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
最寄駅:市バス「西本願寺前」
拝観時間:(ご案内開始時間)10:00~/11:00~/13:30~/15:00~
(1日4回設定 ※但し日により設定がない時間帯もあり)
※各回所要時間 約60~70分
※各回定員40名程度

【山科・醍醐】【僧侶がご案内する特別拝観】醍醐寺 五重塔

【山科・醍醐】【僧侶がご案内する特別拝観】醍醐寺 五重塔

●スタンプ条件:チェックイン

醍醐寺の堂塔伽藍のなかで、唯一創建当時の姿を伝える五重塔(国宝)。天暦5年(951)に建てられた京都府内最古の木造建造物で、高さは約38m、上の相輪部が全体の3分の1を占めてバランスがよく、屋根の大きさが上層ほど徐々に小さくなる安定感のある姿が美しい。特別に拝観できる初層内部には、仏像は祀らず、塔を貫く心柱の覆板に胎蔵界・金剛界の両界曼荼羅が描かれている。
写経つき:鎮守社・清瀧宮拝殿にて写経

チェックポイント:五重塔 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:小学生以上 1,500円
※別途「三宝院庭園・伽藍エリア 2ヶ所 通常拝観料(大人1,000円/中高生700円/小学生無料、団体20名以上は大人800円/中高生600円
2月23日は行事のため通常拝観料なしで拝観可)が必要
公開日:2022年1月29日(土)・30日(日)、2月27日(日)・28日(月)、3月12日(土)・13日(日) 計6日間

住所:京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄駅:地下鉄「醍醐」駅/京阪バス「醍醐寺」
拝観時間:10:00~15:00の間で30分おきのご案内
※各回所要時間 約30~40分
※各回定員30名程度

【洛北】妙満寺

【洛北】妙満寺

●スタンプ条件:チェックイン

顕本法華宗の総本山。康応元年(1389)日什上人により六条坊門室町(現在の烏丸五条あたり)に創建。度々の兵火にあい市内各地を移転。昭和43年に寺町二条から岩倉の地に移転。境内には仏舎利を納めたインドブッダガヤ大塔を模した仏舎利塔がそびえ、展示室には娘道成寺で有名な安珍清姫ゆかりの鐘が安置されている。本坊の雪の庭は、松永貞徳が造園した雪月花三名園の一つ。

チェックポイント:本殿 周辺でチェックイン可能です。
本坊(本堂~雪の庭~展示室)大人500円/小・中学生350円
※「雪の庭」改修工事期間中(令和4年1月6日~3月初旬)の拝観料は、「大人400円,小・中学生300円」に変更となります。
境内:無料

住所:京都市左京区岩倉幡枝町91
最寄駅:叡山電車「木野」駅
拝観時間:本坊(本堂~雪の庭~展示室) 9:00~16:00
境内 6:00~17:00

【洛北】実相院門跡

【洛北】実相院門跡

●スタンプ条件:チェックイン

「床もみじ」で知られる洛北岩倉に位置する門跡寺院。創建は鎌倉時代。
四脚門、車寄せ、客殿は京都大宮御所の移築。

チェックポイント:境内 周辺でチェックイン可能です。
大人:500円

住所:京都市左京区岩倉上蔵町121
最寄駅:叡山電車「岩倉」駅/京都バス「岩倉実相院」
開館時間:9:00~17:00
閉館日:不定休

【洛北】圓光寺

【洛北】圓光寺

●スタンプ条件:チェックイン

1601年(慶長6)徳川家康公が文治政策として閑室元佶師を招いて伏見に学問所を開いたのが始まり。圓光寺版と呼ぶ図書も出版し、当時の木活字が現存。1667年(寛文7)現在地に移転。現在は南禅寺派研修道場として坐禅会などを実施。 山門を上ると枯山水の奔龍庭が広がり、中門をくぐると紅葉と苔の美しい十牛之庭。本堂前の水琴窟は澄んだ妙音を響かせる。 木活字と元佶禅師項相(狩野孝信作)と雨竹風竹屏風(円山応拳作)は重文。

チェックポイント:本堂 周辺でチェックイン可能です。
大人 500円、高・中400円、小300円

住所:京都市左京区一乗寺小谷町13
最寄駅:叡山電車「一乗寺」駅
拝観時間:9:00~17:00

【洛北】詩仙堂

【洛北】詩仙堂

●スタンプ条件:チェックイン

正しくは、六六山詩仙堂丈山寺と号する曹洞宗の寺院。当寺は、江戸時代の文人石川丈山が、寛永18年(1641)隠棲のため建立した山荘で、凹凸窠とも呼ばれている。建物は、詩仙堂、嘯月楼など十境からなり、詩仙堂には、狩野探幽筆による中国の三十六詩人の肖像と詩を描いた額が掲げられている。庭園は、東には滝を、前庭には皐月の苅込みを配した唐様庭園で、庭の奥からの丈山愛好の僧都(鹿おどし)の音が風情を添えている。

チェックポイント:境内 周辺でチェックイン可能です。
大人 500円、高校生 400円、小中学生 200円

住所:京都市左京区一乗寺門口町27
最寄駅:叡山電車「一乗寺」駅
拝観時間:9:00~17:00 (受付終了16:45)

【洛北】賀茂別雷神社(上賀茂神社)

【洛北】賀茂別雷神社(上賀茂神社)

●スタンプ条件:チェックイン

御祭神は賀茂別雷大神で、凡そ2600年前の神代の昔、本殿の北北西にある神山に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。京都最古社であり、厄除、八方除、電気産業の守護神、必勝の神として信仰を集める。本殿・権殿は流造の典型として国宝に指定。他の41棟は重要文化財。 平成6年「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録。 現在の社殿は、本殿・権殿が文久3年(1863)、その他の社殿は寛永5年(1628)造替。

チェックポイント:楼門 周辺でチェックイン可能です。
参拝無料、特別参拝 初穂料:大人500円(中学生以下無料)

住所:京都市北区上賀茂本山339
最寄駅:市バス「上賀茂神社前」
拝観時間:5:30~17:00(二ノ鳥居)
特別参拝 10:00~16:00
閉館日:無休

【嵐山・洛西】天龍寺

【嵐山・洛西】天龍寺

●スタンプ条件:チェックイン

臨済宗天龍寺派の大本山。足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、夢窓国師を開山として創建。室町時代には京都五山の第一位を占めた。現在の諸堂は明治になって再建。 当時の原型を残す亀山や嵐山を借景にした曹源池庭園は、夢窓国師の作庭といわれる。 日本最初の史跡・特別名勝であり,平成6年には「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録。 法堂天井の「雲龍図」は加山又造画伯作(平成9年)。

チェックポイント:売店前 周辺でチェックイン可能です。
庭園(曹源池・百花苑) 高校生以上:500円、小中学生:300円
諸堂(大方丈・書院・多宝殿) 庭園参拝料に300円追加
法堂「雲龍図」特別公開(土日祝と春・夏盆・秋)一人500円

住所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
最寄駅:京福電車「嵐山」駅/阪急電車「嵐山」駅/JR「嵯峨嵐山」駅/市バス・京都バス「嵐山天龍寺前」
拝観時間:庭園 8:30~17:00(受付終了16:50)
諸堂 8:30~16:45(受付終了16:30)
法堂(土日祝のみ)9:00~16:30(受付終了16:20)
閉館日:無休(法堂は土日祝と春・夏盆・秋の特別公開時は毎日公開)

【二条・丹波口周辺】二条城

【二条・丹波口周辺】二条城

●スタンプ条件:チェックイン

慶長8(1603)年,江戸幕府初代将軍徳川家康によって築城され,数々の歴史の舞台になってきた二条城。3代将軍家光の時代,後水尾天皇行幸に伴う大改修で,現在の規模になった。大政奉還の意思の表明の場となった国宝二の丸御殿では,鴬張りの廊下や狩野派絵師による障壁画にも注目。また,唐門は,「松竹梅に鶴」「唐獅子」といった極彩色の彫刻が見事である。それ以外にも特別名勝二の丸庭園や東大手門など,見どころ多数。

チェックポイント:二の丸御殿 周辺でチェックイン可能です。
入城料・二の丸御殿観覧料一般:1,030円、中高生:350円、小学生:200円
二条城障壁画 展示収蔵館 小学生以上100円(別途入城料が必要)

住所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
最寄駅:地下鉄「二条城前」駅/市バス「二条城前」
開館時間:8:45~16:00(閉城17:00)
二の丸御殿 8:45~16:10
二条城障壁画 展示収蔵館 9:00~16:30(閉館16:45)
※年4回、計240日公開
閉館日:12/29~31
※二の丸御殿観覧休止日は1・7・8・12月の火曜(祝日の場合は開殿、翌平日休)
12/26~12/28、1/1〜1/3

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