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2つ目の観光スポット 2つ目の観光スポット
【祇園・東山】建仁寺 正伝永源院

【祇園・東山】建仁寺 正伝永源院

●スタンプ条件:チェックイン

織田信長の弟で、没後400年を迎える大名茶人・織田有楽斎(おだうらくさい)の菩提所。壁に古い暦を貼っていることから別名「暦張席」で知られる国宝の茶席「如庵」が復元されており、「有楽囲」「有楽窓」など有楽斎好みの特徴を見ることができる。蓮の花と鷺や燕などの鳥を描いた狩野山楽筆の美しい金碧の襖絵「蓮鷺図(れんろず)」や、狩野洞雲(益信)筆「観音図・雲龍図・虎図」三幅対の軸など寺宝もみどころ。

チェックポイント:正伝永源院 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目 小松町586
最寄駅:市バス「東山安井」/京阪電車「祇園四条」駅
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)
※1月30日(日)、3月3日(木)は11:00~の公開

【西陣】西陣 興聖寺

【西陣】西陣 興聖寺

●スタンプ条件:チェックイン

臨済宗興聖寺派の本山で、茶道織部流の祖でもある武将・古田織部との関わりから「織部寺」とも呼ばれる。江戸時代に建てられた本堂(仏殿)には天井に「雲龍図」が描かれ、本尊・釈迦如来像や武将・藤堂高虎の寄進と伝わる達磨像が安置されている。青が印象的な「青波の襖」(海中写真)が奉納された方丈や、茶室「雲了庵」、地面を深く大きく掘り下げ螺旋状の石段を降りた先に手水鉢を据えた「降り蹲踞(つくばい)」もみどころ。

チェックポイント:境内 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市上京区堀川通寺之内上ル2丁目上天神町647
最寄駅:地下鉄「鞍馬口」駅/市バス「天神公園前」
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)

【西陣】報恩寺

【西陣】報恩寺

●スタンプ条件:チェックイン

「鳴虎」の通称で知られる寺院。鎌倉時代の伝快慶作の本尊・阿弥陀三尊像や、「撞かずの鐘」と呼ばれ悲話を伝える平安時代後期の梵鐘(重文)など貴重な寺宝が残る。不思議な逸話をもつ「鳴虎図」は、明の画人・四明陶佾(しめいとういつ)が毛の一本一本まで細密な筆致で描いた虎の掛軸で、【1期】の期間は「鳴虎図」原本を展示、【2期】の期間は「鳴虎図」複製のほか通常博物館に寄託されており、お寺での公開は初となる「大黒天像」(重文)も特別展示。

チェックポイント:庭園 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(中学生以上)800円/小学生400円
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)
※【1期】1月8日(土)~16日(日)/【2期】1月17日(月)~3月18日で特別公開の内容が変わります。

住所:京都市上京区小川通寺之内下ル射場町579
最寄駅:地下鉄「今出川」駅/市バス「堀川寺ノ内」
拝観時間:10:00~16:30(16:00受付終了)

【御室】仁和寺 御殿・庭園

【御室】仁和寺 御殿・庭園

●スタンプ条件:チェックイン

真言宗御室派の総本山で、世界文化遺産。代々皇室から住職を迎えた門跡寺院で、日本画家・原在泉や堂本印象の襖絵が残る「宸殿」「白書院」「黒書院」など「御殿」と呼ばれる建物群は、回廊で結ばれ御所に似た風情を漂わせる。今冬、七代目小川治兵衛作の「北庭」と白砂敷きの「南庭」からなる「仁和寺御所庭園」が、2021年3月に国の名勝に指定されたことを記念し、建物内からの観賞式であった庭園に下りて特別回遊ルートで拝観できる。築山に建つ茶室「飛濤亭(ひとうてい)」(重文)などもみどころ。

チェックポイント:御殿北庭 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(大学生以上)1,000円/高校生以下 無料
※通常公開部分を含む
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市右京区御室大内33
最寄駅:嵐電「御室仁和寺」駅/市バス「御室仁和寺」
拝観時間:1・2月:9:00~16:30(16:00受付終了)
3月:9:00~17:00(16:30受付終了)

【京都駅周辺】東寺 五重塔

【京都駅周辺】東寺 五重塔

●スタンプ条件:チェックイン

世界文化遺産に登録された真言宗総本山。平安京造営時に国家鎮護のために創建され、のちに弘法大師空海に下賜された。徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、高さ約55mの日本一高い木造塔である。特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、密教の根本仏・大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されている。また薬師三尊像を祀る金堂(国宝)、21体の仏像(うち16体が国宝、5体が重文)が立体曼荼羅(りったいまんだら)を形成する講堂(重文)など密教美術の宝庫といわれる諸堂も拝観できる。

チェックポイント:五重塔 周辺でチェックイン可能です。
拝観料:大人(大学生以上)800円/高校生700円/小中学生500円
※通常公開部分を含む
公開日:2022年1月8日(土)~3月18日(金)

住所:京都市南区九条町1番地
最寄駅:JR・地下鉄「京都」駅/市バス「東寺道」
拝観時間:1・2月:9:00~16:30(16:00受付終了)
3月:9:00~17:00(16:30受付終了)

【洛北】鷺森神社

【洛北】鷺森神社

●スタンプ条件:チェックイン

貞観年間(859-77)創建と伝えられ、もと修学院離宮地にあったのを元禄年間(1688-1704)に現在地に遷座。 社名の由来は、古来神の使いとされていた鷺の群れがこの地に住みついていたためといわれる。 スサノオノミコトを祀り、修学院、山端地区の産土神である。また境内には触れると夫婦和合や良縁が授かるという「八重垣」の石がある。

チェックポイント:本殿 周辺でチェックイン可能です。
自由拝観

住所:京都市左京区修学院宮ノ脇町16
最寄駅:叡山電車「修学院」駅
拝観時間:境内自由
閉館日:無休

【洛北】赤山禅院

【洛北】赤山禅院

●スタンプ条件:チェックイン

比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭。慈覚大師円仁の遺命により888年(仁和4)天台座主安慧が創建。本尊は陰陽道の祖・泰山府君(赤山明神)、かけ寄せの神として、また、京都の表鬼門にあり、王城鎮守、方除けの神として信仰が厚い。拝殿屋根に陶製の神猿が京都御所を見守っている。毎月4回、比叡山大阿闍梨の加持がある。都七福神の一つ福禄寿神。

チェックポイント:拝殿 周辺でチェックイン可能です。
自由拝観

住所:京都市左京区修学院開根坊町18
最寄駅:叡山電車「修学院」駅
拝観時間:9:00~16:30
(都七福神の御宝印受付は9:00~16:20)
閉館日:無休

【洛北】曼殊院

【洛北】曼殊院

●スタンプ条件:チェックイン

最澄が鎮護国家の道場として比叡山に一坊を創建したのがはじまりとされ、1656(明暦2)年に桂離宮を造営した智仁親王の子、良尚法親王によって造営された。建造物には桂離宮に通じる優美さが漂い,小さな桂離宮といわれる。また境内の枯山水庭園は、白砂と杉苔と四季折々の花とのコントラストが美しく、特に紅葉の時期はおすすめ。

チェックポイント:上之台所 周辺でチェックイン可能です。
一般 600円、高校生 500円、中小学生 400円

住所:京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
最寄駅:叡山電車「修学院」駅
拝観時間:9:00~17:00(16:30受付終了)

【洛北】賀茂御祖神社(下鴨神社)

【洛北】賀茂御祖神社(下鴨神社)

●スタンプ条件:チェックイン

正式名称は賀茂御祖神社。 上賀茂神社と並び京都最古の神社とされ、本殿は国宝、楼門は重要文化財に指定されている。葵祭でも有名。 また、神域・史跡「糺の森」には国宝・重文の社殿55棟がある。勝利、導き、縁結び、安産など多彩なご利益があるとされている。

チェックポイント:楼門 周辺でチェックイン可能です。
境内は自由参拝
大炊殿・御車舎の拝観 大人500円(中学生以下無料)

住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄駅:京阪電車・叡山電車「出町柳」駅
拝観時間:6:30~17:00
閉館日:無休

【洛北】河合神社

【洛北】河合神社

●スタンプ条件:チェックイン

下鴨神社の摂社の一つ。祭神である玉依姫命は、美しくなりたいと思う願望や、安産・育児・縁結びなどを叶えてくれる女性の守護神。手鏡形の絵馬に描かれた顔を自分の顔に見立ててメイクアップし、裏面に願い事を書いて奉納する「鏡絵馬」が人気。鏡絵馬と一緒に授与される「御供米(おくま)」は神様にお供えされた貴重なお米で、いつものご飯と一緒に炊き上げて食べるとよいとされている。また、日本三大随筆の一つ「方丈記」の作者・鴨長明は河合神社の禰宜の息子であり、境内には長明が晩年過ごしたといわれる方丈の庵が再現されている。

チェックポイント:境内 周辺でチェックイン可能です。
自由参拝

住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄駅:京阪電車・叡山電車「出町柳」駅
拝観時間:6:30~17:00
閉館日:無休

【嵐山・洛西】松尾大社

【嵐山・洛西】松尾大社

●スタンプ条件:チェックイン

渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社。初めての本殿建立は大宝元年(701)。 大山咋神・市杵島姫命を祀り、境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり、酒造家の信仰が厚い。室町初期の作で松尾造といわれる本殿(重文)ほか拝殿、釣殿、楼門など社殿が多く、等身大の神像(重文)は平安初期の作。

チェックポイント:楼門 周辺でチェックイン可能です。
本殿特別参拝 参拝料:1,000円
庭園拝観 拝観料:大人 500円、学生 400円、子ども 300円

住所:京都市西京区嵐山宮町3
最寄駅:阪急電車「松尾大社」駅/市バス・京都バス「松尾大社前」
拝観時間:5:00~18:00(閉門)
本殿特別参拝受付 10:00、11:30、13:40,14:30
※祭典などにより中止・変更の場合があります。
庭園拝観 9:00~16:00(日祝は 9:00~16:30)
閉館日:無休

【二条・丹波口周辺】壬生寺

【二条・丹波口周辺】壬生寺

●スタンプ条件:チェックイン

律宗大本山。正暦2年(991)快賢僧都が創建。本尊は延命地蔵菩薩。厄除け開運を祈願する節分会は950年余の歴史。 鎌倉時代、円覚上人が行った法要が、重要無形民俗文化財・壬生狂言の興り。新選組ゆかりの寺で、壬生塚には隊士11名を祀る。歴史資料室で、諸仏や壬生狂言・新選組に関する資料を展示。 京都十二薬師霊場第四番札所本尊「歯薬師如来」、洛陽三十三所観音霊場第二十八番札所・中院本尊「十一面観音菩薩」も祀る。

チェックポイント:表門 周辺でチェックイン可能です。
境内自由。壬生塚・歴史資料室は大人200円、小・中・高100円

住所:京都市中京区壬生梛ノ宮町31
最寄駅:市バス「壬生寺道」/阪急電車「大宮」駅/JR「丹波口」駅
拝観時間:8:30-17:00(壬生塚・歴史資料室は9:00-16:00)
閉館日:無休

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