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ご利用に役立つ機能

ご利用方法

ICOCAでのきっぷの購入やご利用履歴の確認方法

ご利用の手順

手順1

ICOCAをタッチパネル型の自動券売機のカード挿入口もしくは、カードリーダの上に置いてください

自動券売機で取り扱いのあるきっぷのみICOCAで購入できます。
駅によって取り扱いのあるきっぷの種類が異なりますので、詳しくは駅係員までお問い合わせください。

タッチパネル型の自動券売機

手順2

【きっぷを購入される場合】

「きっぷ購入」ボタンを押したあと、ご希望のきっぷの金額ボタンをタッチしてください。
きっぷをご購入の際、オレンジカード、現金と組み合わせてお支払いいただくこともできます。

複数枚のカードを挿入された場合、投入順で減額されます。

【ご利用履歴を印字される場合】

「履歴を確認する」ボタンを押してください。また、「履歴表示」ボタンで、ご利用履歴を自動券売機の画面上で確認していただくこともできます。

挿入後画面

投入後画面

手順3

きっぷまたはご利用明細が発券されます

押ボタン型の自動券売機および一部の入金機でもご利用履歴の印字ができます

押ボタン型の自動券売機

注意事項

  • ご利用履歴は、直近のご利用分(定期券区間内の乗降のご利用は除きます)を最大20件まで印字、または画面で確認することができます。
    20件を超えるご利用分をご希望の場合は、ICOCAエリアの駅の改札口係員にお申し出ください。(最大50件までの印字が可能です。)
    SMART ICOCAは、携帯電話やパソコンでご利用履歴を確認することもできます。
    (履歴の反映にはご利用から数日かかります。)
    自動改札機にしっかりタッチしていない場合など、一部印字できない場合もあります。 Suicaエリアでご利用された場合など、他社利用の履歴についてはご利用の駅名が印字(表示)されないことがあります。 ご利用された日から26週間以上経過した履歴は、印字(表示)されません。 改札口係員にお申し出になる場合は、ご本人であることを確認させていただきますので、公的証明書をご提示ください。(記名式のカードの場合)

ICOCA定期券の定期券有効期間外にきっぷの機能を停止する方法

“ICOCA定期券”は、定期券の有効期間外にきっぷの機能を停止することができます。
この機能を設定しておくと、定期券の期限が切れているのに気づかずに自動改札機をご利用になりカードの残額が減ってしまった、ということがなくなります。

“ICOCA定期券”の期限が切れてもきっぷの機能を使いたい場合は、ICOCA定期券をご購入の際、「ICOCA定期券購入申込書」の「定期券有効期間外のカード内残額の利用」欄で「可」を指定してください。定期券の期限が切れたと同時にきっぷの機能を停止したい場合は、「否」を指定してください。

ICOCAエリアの駅の改札口でこの設定を変更することができます。改札口係員にお申し出ください。

「否」を指定された場合、定期券の期限が切れた後には、自動改札機のご利用やのりこし精算機での精算ができなくなりますが、ICOCA電子マネーのご利用や自動券売機でのきっぷの購入などは可能です。

ご利用可能エリアについて

自動改札機ご利用時の案内音について

カードの残額が1,000円以下になった場合、または、“ICOCA定期券”の定期券有効期間が残り14日以下になった場合、自動改札機ご利用時に通常の案内音とは異なる音でお知らせします。

ICOCA、こどもICOCA、SMART ICOCA

  • 通常時:ピピッ
  • カード残額が1,000円以下の時:ピピピッ

ICOCA定期券、こどもICOCA定期券、SMART ICOCA定期券

  • 通常時:ピッ(定期券区間ご利用の場合)
  • カード残額が1,000円以下の時:ピピピッ(定期券区間外ご利用の場合)
  • 定期券有効期間が残り14日以下の時:ピッピッ(定期券区間ご利用の場合)
  • 残額不足等の場合は「ピー」、自動改札機がカードを読み取れない場合は「ピピピピピ」と音が鳴ります。
  • “ICOCA定期券”“こどもICOCA定期券”“SMART ICOCA定期券”で定期券区間外の駅の自動改札機をご利用の場合は「ピピッ」と音が鳴ります。