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花嫁のれん
花嫁のれん
北陸の伝統工芸である輪島塗や、加賀友禅をイメージした観光列車。
車内では、伝統工芸品の展示のほか、北陸ならではの食の提供やパフォーマンスでおもてなしします。

能登は「恋路海岸」や「夫婦岩」と
称される機具岩(はたごいわ)のように
女性の幸せを願うものや、
パワースポットとして有名な「聖域の岬」などがある
「幸」に満ちた土地です。

運行区間

運行区間イメージ
【運行区間】
金沢~和倉温泉

停車駅・時刻

運転日

運転日

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 12 24 25 26 27 28
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2026年4月
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5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
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2026年5月
1 2
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24 25 26 27 28 29 30
31
2026年6月
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7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
2026年7月
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5 6 7 8 9 10 11
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19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
2026年8月
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9 10 11 12 13 14 15
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2026年9月
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6 7 8 9 10 11 12
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天候や自然災害などにより、列車の運行を取り止める場合がございます。
当日の運転状況は、JR西日本列車運行情報をご確認ください。

運賃・料金

【指定席特急券】
おとな1,490円、こども740円
(金沢駅~七尾駅・和倉温泉駅間 通常期のおねだん)

  • 全席指定席です。乗車券のほかに指定席特急券が必要です。事前にお買い求めの上ご乗車ください。
  • 乗車日の1カ月前の10:00から、JR西日本ネット予約「e5489」、全国のJRの主な駅のみどりの窓口・主な旅行会社でお買い求めいただけます。
  • 指定席の空席情報は、最寄りの駅でお尋ねください。

「和と美のおもてなし」をコンセプトに、外観のデザインは北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージ。
1号車は8つの半個室があり、ゆったりとくつろぎの旅を楽しめる空間としました。通路は日本庭園の飛び石をイメージした絨毯を敷き、各部屋はそれぞれ友禅のオールドコレクションをあしらった空間としています。
2号車は、通路は流水のイメージ、いすは紅色の生地と背面の木の格子が特徴的なオリジナル回転いすとしました。
内装は、伝統的によく使用される輪島塗の図柄を表現しています。
「花嫁のれん」は、車両全体で北陸の和と美を感じ、満喫できる列車となっています。

車両イメージ

車内イメージ
1号車
車内イメージ
2号車
車内イメージ
イベントスペース(2号車)
車内イメージ
伝統工芸品展示(1号車エントランス)
「加賀水引」や「輪島塗」など加賀百万石の伝統文化が生み出した豊富な石川の工芸品の数々の中から厳選した逸品をご覧いただけます。
車内イメージ
金沢金箔装飾(1号車エントランス)
400年の歴史を誇り、国内シェア99%を占める金沢の金箔。1号車エントランス客室側壁面、伝統工芸展示棚壁面は、金沢の代表的な金箔メーカーである「箔一」の施工により金沢金箔の装飾が施されています。

1号車 個性豊かな8つの半個室

車内イメージ
桜梅の間

日本人にとって最も親しみのある花の「桜」と、忍耐があり生命力の象徴である「梅」。「和と美のおもてなし」を表現する「花嫁のれん」の象徴的な部屋として、春を感じられる空間をご用意しました。

車内イメージ
撫子の間

清楚で可憐なイメージの「撫子」は、鎌倉時代より調度や衣服にも使われ、秋の七草にも数えられる伝統的な柄です。吉祥文様の笹も描かれており、めでたく、可愛らしさを感じられる空間としました。

車内イメージ
扇絵の間

先に広がった形から、将来の展望が広がる「末広がり」を表現する「扇」は吉祥文様のひとつです。さまざまな個性の絵柄を描き、この部屋を訪れる人々の「家紋繁栄」や「商売繁盛」を願う空間としました。

車内イメージ
鉄線の間

「鉄線」は、蔓が鉄のように硬く強いことから、結びつきの縁起物として花嫁衣装などに使用されてきました。列車の旅で、人と人の結びつきをさらに強くし、心の中に鮮やかな花が咲く空間演出としました。

車内イメージ
菊の間

「菊」は「不老不死」「延命長寿」の象徴とされ、吉祥文様のひとつです。縁起が良く、高貴な花と言われています。「菊の間」はゆったりと、気品溢れる優雅な気分が味わえる、そんな空間としました。

車内イメージ
笹の間

吉祥文様の「笹」は「威勢がよい」「節度がよい」「清浄である」「不変である」とされ縁起物のひとつです。「梅」も同時に描かれ、再々縁起の良い旅を送ってほしいという願いが込められた空間です。

車内イメージ
錦秋の間

紅葉が川に流れていく様を意匠化した竜田川文様は、豊かな四季がある日本ならではの美しい情景のひとつです。さまざまな草木が見事に配置され、錦のような美しさで旅の思い出を美しく彩ります。

車内イメージ
青の間

流水に菊の花びらの組み合わせを「菊水文様」と言います。「不老不死」「延命長寿」「無病息災」「邪気払い」の縁起物として親しまれてきました。旅が安全に進むようにと願いを込めた空間です。

座席表

座席表
1号車(定員24名)
座席表
2号車(定員28名)・フリースペース席(車椅子用):2席

お食事

観光列車「花嫁のれん」の車窓から能登の里山里海の景色をお楽しみいただきながら、石川ならではの美味しい食事をご堪能いただけます。

列車により提供するメニュー(お求めいただく食事チケット)が異なりますので、ご乗車になる列車の食事チケットをお買い求めください。

花嫁のれん1号:和軽食セット
花嫁のれん4号:スイーツセット

お申し込み先

お食事はすべて「tabiwa by WESTER」からのお申し込みとなります。
ご利用の1カ月前の10時から4日前まで販売いたします。

※webまたは、スマートフォン専用アプリからのお申し込みとなります。
お食事のご購入はこちら
「tabiwa by WESTER」の概要はこちら

ご利用当日、車内でアテンダントがお席に伺った際に電子チケットをご提示ください。電子チケット確認後にアテンダントが商品をお席までお持ちいたします。

メニュー

和軽食セット

※イメージ

要事前予約 花嫁のれん1号

天保元年(1830年)創業 「大友楼」が手掛けた加賀郷土料理や旬の食材を使用し、老舗料亭ならではの味を織り交ぜたメニュー

(和軽食)
口取り(五目巻卵、焼き魚(さわら)、はじかみ、進上、浅利時雨煮、栗甘露煮)
治部煮(鶏肉、金時草麩、すだれ麩、生麩、しいたけ、ほうれん草)
山葵添え
揚げ物(きす天、えび天、いか天、なす天、ししとう、プチトマト、レモン)
ごろごろ野菜の黒酢餡和え(れんこん、さつまいも、ヤングコーン、ズッキーニ、赤ピーマン、鶏肉)
鯛の唐蒸し
御飯(白御飯、笹すし、赤しそ、レモン、ふりかけ)
和菓子(笹麩、紅梅)

3,800円(税込)

スイーツセット

※イメージ

要事前予約 花嫁のれん4号

世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏の「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」オリジナルセレクトスイーツ。

(生菓子)
オペラテヴェール

(焼菓子)
サブレブールいちご
サブレブール玄米
サブレブールカカオ
能登金時バウム
大麦バウム

(ソフトドリンク)
オリジナルブレンドコーヒーまたは加賀棒茶

フランス語で緑茶・抹茶を意味するテ・ヴェール(The vert)。
この抹茶を贅沢に使用し、石川県産の卵「能登産セイアグリー健康卵」と牛乳「能登ミルク」、そして金箔を使用し、アプリコットのコンフィチュールが爽やかに香る上品で高級感のあるオペラに仕立て上げました。現在店舗での販売計画は未定ですので、花嫁のれんの記念にお召し上がりください。

2,450円(税込)

  • 金沢駅~七尾駅または和倉温泉駅間のご乗車の場合のみ、ご利用いただけます。
  • 事前に、対象の「花嫁のれん」のご乗車に必要な乗車券および指定席特急券をお買い求めのうえ、お申し込みください。
  • お食事は別途「花嫁のれん食事券」の購入が必要です。列車により提供するメニューが異なります。ご乗車になる列車の食事券を購入してください。
    ご利用の1カ月前の10時から4日前まで販売します(3日前から当日までの期間における変更や払い戻しはできません)詳しくはこちら
  • 季節によりメニューを変更する予定です。また、仕入れ状況などにより、内容に変更がある場合がございます。
  • 写真はイメージです。細部については実物と異なる場合がございます。
  • 食物アレルギーに関する情報はこちら(PDF形式 255KB)

加賀屋監修の和装アテンダントによるおもてなし

JRグループ社員による和装アテンダントの写真

加賀屋監修の和装アテンダントが、軽食の提供や車内販売などを通じて、お客様に快適な旅を提供いたします。

車内販売

1号車物販スペースの写真

1号車車内販売スペースにて、沿線にゆかりのあるソフトドリンク、アルコール、お菓子、珍味、伝統工芸品、オリジナルグッズなどを販売しております。

※仕入状況などにより、メニューに変更がある場合がございます。

車内イベント

車内イベントは開催日が決まりましたらお知らせいたします。

コンセプト動画

You Tube動画 新規ウインドウで開きます。
3分バージョン
You Tube動画 新規ウインドウで開きます。
1分バージョン

「花嫁のれん」とは、花嫁の幸せを願い婚礼の日にのれんを贈る伝統文化です。ご乗車のお客様の幸せを願う思いから、この列車を観光列車「花嫁のれん」と名付けました。能登は「恋路海岸」や「夫婦岩」と称される機具岩(はたごいわ)のように女性の幸せを願うものや、パワースポットとして有名な「聖域の岬」などがある「幸」に満ちた土地です。
この観光列車「花嫁のれん」を通して、能登の魅力である「幸」を全国・海外に向けて発信いたします。

LOGO CONCEPT

花嫁のれん

ロゴマークは石川の伝統工芸である加賀水引をモチーフに、花嫁のれんをくぐる神聖で幸せな気持ちを表現し、「女性の幸せを願う列車」であることを表しています。
水引の淡路結びには、簡単に解けないことから末永いお付き合いという意味があり、互いの輪が結び合い全体に和をなす形に、北陸への旅が和やかで楽しいものとなるよう願いを込めています。
すべての文字が切れずにつながる「花嫁のれん」の文字は、人と人、心と心を結ぶ列車であることを表現しています。

沿線の主要な観光地

花嫁のれん館

嫁入り時に、のれんを仏間にかけてくぐる加賀藩独自の風習「花嫁のれん」を今に伝える資料館。明治から平成までの花嫁のれん約10種類を展示しているほか、七尾仏壇、建具には田鶴浜建具を置き、花嫁のれんをかけて、仏間を再現した空間が見学できる白無垢または打掛を着て実際に花嫁のれんをくぐる体験が人気。

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石川県七尾美術館

能登にゆかりのある作品を中心に収集展示する美術館。七尾市出身の画家・長谷川など伯の作品を大型ハイビジョンで鑑賞できるコーナーや、講演会やコンサートが可能な240席のアートホール、市民ギャラリーなどを備える。

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山の寺寺院群

七尾の市街地からほど近い小高い丘に16の寺院が集まる地域があり、約400年前に前田利家が七尾城を防御するために配置したものとされる。寺院を結ぶ道は静かで趣があり、「瞑想の道」と呼ばれ、散策路として親しまれている。夏は目に眩しい新緑が、秋は各寺院を彩る紅葉が楽しめる。秋には「山の寺の日」が開催される。

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能登食祭市場(七尾フィッシャーマンズ・ワーフ)

日本海の新鮮な魚介類が揃う「能登生鮮市場」、能登の海の幸や山の幸を堪能できる「能登グルメ館」、能登の銘産品、工芸品などを販売する「里山里海百貨店里乃蔵」などがある。浜焼きコーナーも人気。

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和倉温泉

能登半島の七尾湾に面して豪華な宿が建ちならぶ和倉温泉。開湯は約1200年前、傷ついた白鷺が波間で沐浴している様子を見て、海底から温泉が湧き出しているのを発見したといわれる。七尾湾を一望する「湯っ足りパーク(妻恋舟の湯)」は、無料で足湯を楽しめる人気スポット。料理に力を入れる宿が多く、七尾湾の海の幸を思う存分に味わえるのも魅力。

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能登観光に便利なアクセス

のと里山里海号

日本海ブルーが基調の外観と、輪島塗など能登の伝統工芸を施した内装の「のと里山里海号」。
アテンダントのおもてなしのもと、車窓からは里山里海の美しい風景が望め、旬のスイーツ、地酒、特製弁当などを味わうこともできます。

[運行概要]
七尾・和倉温泉⇔穴水間 土日祝 1日上下5本

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